Yumiko

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長く楽しんで頂くために知りたいこと・・・

【湿気に弱いこと】

湿気に弱く、特に夏場の湿度は大敵です

色移りやカビの原因となる高温多湿の場所は

避けることをおすすめします

日本の環境では特に

梅雨から夏にかけては注意しましょう



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「 こんな時はどうしたらいいの? 」


【花びらが透けてしまったときに】

プリザーブドフラワーは高温多湿の時期には
湿気の影響で花びらが透明に
なってしまう場合があります

湿気を吸って花びらが透けたようになってしまったら
お花が入るケースを用意していただき
シリカゲルなどの乾燥剤を入れて密閉し
数日間置いて様子をみましょう


湿気が低くなれば、自然と戻ります


湿気が長時間になると色移りの原因となる
場合がありますので注意しましょう
特に、白と赤のお花など薄い色と濃い色が
隣り合って接触している場合は薄色の方に
影響が大きく出てしまいますので
夏季には早めの対処を心がけましょう


プリザーブドフラワーの理想の環境は
気温が18~25度、湿度は30~50% 
と言われています

少しの時期だけ湿度管理が大切になりますが
湿度が低くなれば驚くほど花の状態は元に戻ります
神経質にならずに、心に留め頂ければと思います



【色移りしてしまった時に】


高温多湿の時期には、湿度の影響で
プリザーブドフラワーの着色に使われる
染料が染み出て、衣服やカーテンなどに
色が移ってしまう事があります

付着した色は落ちにくいので直ぐに拭き取ります
拭き取っても落ちにくい場合は
クリーニングに出しましょう

プリザーブドフラワーは衣類やカーテンなどに
触れない場所に置くといいですね

リースなどの壁に飾るタイプのアレンジメントも
外すと壁に色が移っている場合があります
飾る場合は接地面にプリザーブドフラワーが
当たらないように注意して飾りましょう


良くあるトラブルと対処法

少しでもお役に立てればと思います・・・




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